自民・維新政策協議(令和7年10月17日)Q&A要約
自民・維新 政策協議 Q&A要約(令和7年10月17日)
■【朝日新聞】今日の協議で話されたこと・決まったことは?
前回、維新側からの提言を受けて、自民党としての回答と考え方を伝達。
その結果、協議全体として「大きく前進した」との認識を示した。
■【朝日新聞】合意には至ったのか?
現時点では正式な合意には至っていない。
残された論点を限られた期間内で詰めていく方針。
■【朝日新聞】結論は20日までに出すのか?
維新が示す「20日までの結論」という日程感について、
自民側も「国会召集までに間に合わせる」という認識で齟齬はない。
■【NHK】議員定数削減についての議論は?
具体的な議論内容には言及せず。
維新側の意見・考え方は真摯に受け止めたと説明。
■【NHK】土日も協議を行うのか?
形式は未定だが、話し合いは継続する予定。
■【毎日新聞】閣僚ポストなど具体的な話はあったのか?
本日は、閣僚数や枠組みなど「連立の形」に関する具体的な話はなし。
■【朝日新聞】連立のあり方(フルスペック参加など)については?
自民側としての最終的な姿勢は「総裁の判断」と説明。
本日の協議では、連立枠組みそのものの話は行われていない。
■【読売新聞】何が「前進」したのか?
「感触として大きく前進」との認識。
ただし、相手のある話のため具体項目への言及は避けた。
■【共同通信】残された論点の隔たりは?
「残された日数の中でしっかり詰め切る」とのみ回答。
隔たりの程度についての言及はなし。
■【朝日新聞】議員定数問題は他党も関わるが?
議員定数を含む12項目全体で幅広く議論したと説明。
個別論点にはコメントを控えた。
■【西日本新聞】自民党から12項目への回答は渡したのか?
全項目について自民党の考え方を伝えた。
議会制民主主義の原則に基づき、特定政党のみで決定することはなく、
幅広い合意形成を目指す姿勢を強調。
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