【冒頭発言要約】
高市総裁は、自民党と日本維新の会による連立政権樹立に合意したと発表。
安定した政治が経済・外交・安全保障の基盤であると強調し、協力に感謝。
吉村代表も、改革と安定を両立し「国民がこの国に生まれてよかったと思える国づくりを」と表明した。
■【フジテレビ】連立合意の具体的内容は?
A:企業団体献金を含め12項目で合意。献金のあり方を各党と議論し、高市総裁任期中に一定の結論を得る。
■【共同通信】閣僚を出さないのに「連立政権」で良いのか?
A:連立は「政策責任を共に担う関係」。維新は与党として初の経験となるが、まずは政策実行に力を尽くす。将来は閣内入りも視野に。
■【朝日新聞】憲法改正・防衛装備の進め方は?
A:自民・維新で基本的考え方は一致。緊急事態条項などの条文案提出を令和8年度に目指し、国民理解を得ながら進める。
■【テレビ東京】少数与党のままどう多数派を形成?
A:まず自民・維新で政策を詰め、他の野党にも丁寧に呼びかける。法案ごとに賛同を募り、国民への説明を重視して合意形成を図る。
■【日本テレビ】議員定数1割削減の合意理由は?
A:令和7年臨時国会で定数削減法案を提出・成立を目指す。かつての自民・民主の約束を果たすため。維新も改革の「1丁目1番地」として重視。
■【朝日新聞】企業団体献金の法案化時期は?
A:協議体を設置して高市総裁任期中に結論を出す。臨時国会では経済対策を最優先し、献金法案の成立は急がない。
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